免疫の機能活性、体質改善なら麗宝の健康食品

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麗宝保健品製造株式会社

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麗宝

液化真珠健康飲料『麗宝』の商品詳細

真珠貝を開いたところ真珠 は遠い古の時から、宝飾品のみでなく、世界各地で「健康と美を実現する高貴なるもの」として珍重されてきました。秦の始皇帝が不老長生の仙薬の一つ「珠」として愛飲していたことや、世界三大美女のクレオパトラや楊貴妃は永遠の美のため、そして「帰納法」で有名な哲学者のフランシス・ベーコンは記憶力の向上のため等、歴史上の著名人が真珠(粉末)を愛飲した記録が数多く遺されています。日本においても長年にわたる使用の歴史があります。正倉院の宝物殿に真珠が保存されていることはあまりにも有名です。江戸時代には、万病に効くと話題になった「真珠丸」や目薬「大村真珠膏」「井上目薬」などが売られていました。

近代では、真珠の産地では、新生児に初乳を与えるときに「珠のような綺麗な肌で、病気にかかりにくい元気な子に育つように」と真珠末を乳頭に付けて母乳を飲ませる慣習がありました。そして還暦を迎えた親には、認知症予防や健康、長生きを願い、真珠を混ぜて炊いたご飯を日常的に食べるなどのさまざまな習慣が今でも続いています。

「麗宝」に用いている真珠は、自然環境の中で3~5年かけて大自然が育んだ淡水産の真珠です。宝飾用の養殖真珠のように表面に真珠の膜が巻きついたものではなく、中心部までの全てが真珠成分です(下の画像をご参照ください)。 真珠には、私たちの体に必要不可欠な、多種多様の微量金属元素・ミネラル類必須アミノ酸群が、体内含有率に類似した割合で含まれています。これらをナノコロイド化し、私たちの体がそのまますぐに利用できる状態にしました。その結果、20%以下だった粉末真珠の人体吸収率を、95%以上にまで飛躍的に高められたのです。
「麗宝」は、真珠の作用を更に高めるため、キウイフルーツの原種である「高維果(こういか)」、生理活性物質を豊富に含んだ植物「五叶参(ごきょうさん)」、真珠との相性がとても良い「ステビア」、そしてアミノ酸の自然熟成を穏やかにする自然由来物の「安息香酸(あんそくこうさん)」を配合しました。
「麗宝」は臨床前(薬理薬効)試験及び臨床試験を実施して、充分な安全性を確認しているうえに、20余年の実績があります。赤ちゃんからご年配の方までご安心してお飲みください。

「麗宝」は、SODをはじめとする抗酸化物質を、自らが体内で作り出す原料となります。

活性酸素(フリーラジカル)は私たちの体内で病原菌を撃退する重要な働きをしています。ところが、過度のストレスや暴飲暴食、タバコの吸い過ぎ等により、必要以上に発生してしまった活性酸素がコントロールできなくなり、私たちの健康を阻害する大きな原因になっていることが分っています。このとき私たちの体内では、銅、亜鉛、鉄、マンガン、セレンなどの微量元素・ミネラルとアミノ酸を結合させて活性酵素(SOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼ等)を作り出し、万病の元とされている活性酸素(フリーラジカル)を消去して調和を図ります。

「麗宝」はこれらのミネラルとアミノ酸を豊富かつバランス良く含有しています。

真珠 高維果 五叶参 ステビア 安息香酸
▲真珠 ▲高維果 ▲五叶参 ▲ステビア ▲安息香酸
麗宝
原材料 液化真珠、高維果、五叶参、ステビア、安息香酸
内容量 600ml (20ml × 30包)
飲み方 一日1~2本を目安に飲用してください。
製造者 日本製(GMP認証工場製造) ※原液のみ中国自社工場生産
価格 9,800円(税別・送料別)
麗宝

自然環境下で3年~5年かけて育った淡水産の天然真珠には、私たちの体に絶対必要不可欠な多種多様の微量元素・ミネラルと必須アミノ酸が豊富に含まれています。そのために真珠は「宗開宝本草」「本草綱目」「重校薬徴」「薬性提要」「古方薬議」などで“高貴なるもののひとつ”に数えられています。その中でも本草書のバイブル的存在である李時珍の「本草綱目」では次のように解説されています。

―現代訳―
厥陰、肝の経に入る。それゆえ、心を鎮め精神を安らげ、視力を回復させ、聴力障害を治す。小児の高熱を下げる。指のさかむけを治す。体内の毒素を解毒し、目につければ白内障を治し、顔に塗れば肌に潤いを与え、シミ、シワが消えて顔色がよくなる。卒中後の言語障害の回復を早め、難産を軽くし、はしかや凍瘡、面疔を治す。


麗宝麗宝に使われている真珠は、酸で溶かすような化学的な

処理ではなく、独自の物理的製法により液化(ナノコロイド

化)したものですので安全です。
ちなみに、麗宝1本(20ml中)にはおよそ2~3粒相当の

真珠成分が含まれています。

※右の写真は、麗宝に使われている真珠の断面です。

高維果

高維果は、中国の原生林の中に生育する果物で、キウイフルーツの原種です。 1986年、中国科学院の専門家が発見し、分析研究した結果、生理活性物質や豊富な必須アミノ酸や各種微量元素・ミネラル、ビタミンなどを含有していることが判明しました。※麗宝においては、生産過程の高温殺菌工程によりビタミンCは残存しておりません。

五叶参

ウリ科に属する草藤本植物。最近の科学的研究により、八十余種の有用物質、すなわち多くの微量元素や必須アミノ酸、たんぱく質、ビタミン、人参サポニン等が含有されていることが発見され、世界保健機関(WHO)からも強い関心と注目が注がれています。中国では、優秀な漢方薬を改めて見なおす国家計画の中で「最も優れた薬用植物」の一つに選ばれました。 写真撮影:青木繁伸氏(群馬県前橋市)

ステビア

パラグアイとブラジルの国境地帯に自生するキク科の多年生植物が原種であり、中国をはじめ多くの国で栽培されています。
ステビア属は150余種以上あるといわれており、ステビオシドやレバウディオシドといった配糖体を含んでいます。古来より、インディオの間では、深山の妙薬として珍重されてきました。また、16世紀以降は、甘味料(ステビア抽出物)として広く使用されています。
「麗宝」の主原料である真珠との相性が非常によいことが分かり、平成19年より、補助原料として配合しています。

安息香酸

高さ20~25mにもなる常緑の高木、安息香の木、またはその同属植物から採取させる樹脂を精製したものです。主にスマトラ、ジャワ、タイ、ベトナムなどで栽培されています。
1840年頃に、フランス薬局方に収載されました。1870年代には医薬用として鎮痛、尿路の腐敗防止に、そしてある時期には結核、ジフテリア、リウマチなどに用いられていました。現在では、医薬品製剤や食品添加物として、世界中で最も広く使用されています。参考までにアメリカでは、Generally recognized as safe(国家安全認定品)として認められています。通常使われる安息香酸は合成物がほとんどですが、当社では自然由来の安息香酸を使用しています。この安息香酸は、合成安息香酸の数十倍の値段がしますが、合成原料を極力使わない、という当社の一貫したこだわりでもあります。 写真撮影:青木繁伸氏(群馬県前橋市)

麗宝
麗宝 麗宝
「麗宝」商品担当者より

「医食同源」。日々の食事は健康維持の秘訣であることは誰しもが認めるところです。ところが、バランスのよい食事をしていても微量元素・ミネラルは不足します。私たちには良く知られているカルシウムや鉄、マグネシウム、ナトリウムをはじめ、セレンやヨウ素、モリブデン、バナジウム等の極微量元素(参考資料はこちら)が絶対不可欠です。これらミネラルはちょうどオーケストラの指揮者のごとく、体中のあらゆる細胞をコントロールしています。この微量元素の不足によって、食欲低下や味覚異常、自律神経失調、ホルモン不調和等を引き起こします。そして慢性的な成人病に繋がってゆくのです。「麗宝」は絶対不可欠とされるこれらの微量元素ミネラルだけでなく、必須アミノ酸もまた、すぐに体内で利用可能なコロイド状になっている健康飲料なのです。

「麗宝」を飲みつづけている方に共通していることがあります。それは風邪を引きにくくなること、そして、若々しくてキメ細かな白い肌をしていらっしゃることなどです。更には、5年以上長期継続している方のなかにはガンが発症した方が一人もいらっしゃいません。
また、ガンで治療中の方々から、体調が良くなってQOL(抗ガン剤や放射線の副作用が軽減あるいは消失するために)が飛躍的に改善したというお声を多々お寄せいただいております。

味は少し甘酸っぱくフルーティです。そのまま飲んでいただくのが基本ですが、お好みによって、夏はミネラルウォーターやジュースに混ぜたり、牛乳に混ぜるとヨーグルトのような味になったりします。冬はお湯に混ぜるとフレーバーティのように美味しく飲めます。また、お酒の好きな方は、お酒を召し上がる前にまず1本お飲みください。あるいは焼酎やウィスキー、ブランデーなどに入れてお飲みいただいても結構です。二日酔いでいつも苦しむような方には特にお勧めします。また、お客さまの中には、数滴を残して(シワやシミの)気になる部分に直接パッティングしたり、化粧水代わりにする方もいらっしゃいます。これも結構良いようです。

「まゆつば」だと思われるかも知れませんが、すべて事実です。(ただ個人差はあります)
“飲む真珠”「麗宝」を是非お試しください。

「麗宝」
麗宝

(*) 必須ミネラル

名 称 体内での働き 不足すると…
カルシウム
Ca(*)
骨や歯の形成に不可欠な成分。血液の凝固を助けたり、筋肉や神経を正常にする作用があります。 イライラして神経過敏になったり、高血圧、アレルギー、乳幼児のくる病や骨粗鬆症の原因となります。
ナトリウム
Na(*)
血液やリンパ液など体液の重要成分。体液バランスや量を調整したり、神経刺激の伝達に働きます。 食欲減退や発汗、倦怠感、血圧低下や眩暈、嘔吐することもあります。
カリウム
K(*)
体液のバランスを整えたり、神経刺激の伝達をスムーズにします。また、筋肉収縮を調節し、心臓のリズムや機能を正常化します。 筋力が低下し、条件反射などが緩慢になったりします。また、不整脈や頻脈、糖尿などが起こります。
硫黄
S(*)
解毒作用や、酵素の活性化、糖類を合成するのに役立ちます。健康な髪、皮膚、爪のために不可欠なミネラルであり、ビタミンB群とともに働き、基礎代謝の調整に関与しています。 未だ解明されていません。
マグネシウム
Mg(*)
糖質の代謝を助け、心臓や血管系を健康に保ちます。また、刺激による筋肉や神経の興奮を正常に戻す作用があります。 手足のケイレンや震えを起こしたり、思考力や集中力が低下したりします。不整脈や虚血性心疾患などの循環器病を起こします。
マンガン
Mn(*)
骨の形成を促進したり、各種酵素やビタミンの働きを活性化します。また、脳の正常な働きや性ホルモンの合成などに関与します。 骨や軟骨の発育不良、めまい、耳鳴り、性能力低下や脂肪代謝異常、更にひどくなると糖尿病や動脈硬化、筋無力症などが起こります。
リン
P(*)
血液のpHバランスを調節したり糖質の代謝を円滑にします。体内のカルシウムバランスを保つ役目も果たします。 疲労や衰弱、骨粗鬆症、発育不全などが起こります。

Fe(*)
赤血球(ヘモグロビン)の構成成分で、各細胞への酸素を運ぶ役割を担い、成長促進や免疫にも関与したり、アミノ酸と結合して酵素などを作る重要なミネラルです。 鉄欠乏性貧血、疲労、頭痛、月経異常、生理痛、消化不良、便秘などの症状になります。
アルミニウム
Al
亜鉛と共に作用して粘膜のたんぱく質と結合し、制酸作用や抗潰瘍作用があります。 潰瘍やキズなどが治りにくくなります。
ストロンチウム
Sr
カルシウムと同様に骨格形成に欠かすことのできない元素です。 骨や軟骨の発育不良や骨粗鬆症などの原因となります。
亜鉛
Zn(*)
たんぱく質やDNA合成などの生命活動に不可欠な各種の酵素を活性化させます。皮膚、骨格、味覚、生殖器官の発達や維持に関与しています。 小人症、第ニ次性徴の発育不全や鉄欠乏性貧血、味覚障害、精力減退、皮膚炎や脱毛症などを起こします。

Pb
生体内の重要な酵素やタンパクと結合し、これらの活性をコントロールしています。 体重低下、性機能低下、貧血などが起こります。
クロム
Cr(*)
各種酵素を活性化したり、糖質と脂質の代謝を良くし、血液中の血糖や中性脂肪、コレステロールの値を正常化して、動脈硬化、糖尿病、高血圧などを予防します。 糖尿病、動脈硬化や高血圧、肥満などの原因となります。
チタン
Ti
生理活性作用や触媒作用をもち、細胞の新陳代謝を促進したり、紫外線吸収作用もあります。 疲労感、肌荒れ、食欲不振や動脈硬化などが起こります。また、ポックリ病の原因とも言われています。
ルビジウム
Rb
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
珪素
Si
腱やコラーゲン、血液、皮膚、髪や爪などの結合組織を丈夫にします。 肌荒れや敏感肌などの美容障害の原因になったり、動脈硬化や腱、血管の結合組織が弱くなったりします。
セレン
Se(*)
ビタミンEとともに体内の抗酸化物質として働き、組織の硬化や老化を抑制する働きがあります。また、水銀やカドミウム中毒などを防ぎます。 成長が阻害され、免疫力が低下します。肝臓障害、筋無力症や心筋症の一種である克山病の原因となります。
ニオブ
Nb
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
ガリウム
Ga
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
ゲルマニウム
Ge
免疫機能を活性化したり、抗腫瘍作用のあるインターロイキンやインターフェロンの分泌を活発にする働きがあります。 免疫力の低下や抗酸化作用の低下による活性酸素増加の影響により老化の促進や美容障害、遺伝子の障害や発ガン性など、様々なリスクが増加します。
ニッケル
Ni
遺伝子(DNAやRNA)の安定化や鉄吸収の促進、ホルモン作用、赤血球の生産などに関与しています。 腸の吸収障害や肝臓、腎臓機能の低下が起こります。
バナジウム
ナトリウムイオンやナトリウムポンプの調整、糖質や脂質の代謝に関与しています。細胞の再生や造血を助けます。 生殖機能低下や糖尿病、成長障害、循環器系疾患の原因といわれています。
モリブデン
Mo
アミノ酸と結合して酵素やたんぱく質の材料になります。また、肝臓で造血作用に関与したり、食道ガンや胃がんの発生リスクを減らします。 虫歯や痛風、貧血、性欲減退などが起こります。
スカンジウム
Sc
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。

Cu(*)
体内でヘモグロビン合成を促進したり、鉄の吸収を助ける働きがあります。アミノ酸と結合して様々なたんぱく質や酵素となります。 ヘモグロビンが減少するため、貧血症状を起こしやすくなります。また、食欲減退や毛髪色素が欠乏したりします。
セリウム
Ce
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
リチウム
Li
細胞内の情報伝達物質などの調整に関与しています。また、白血球増加作用、降血糖作用などがあります。 そううつ病や運動失調、ケイレン、糖尿病などの原因となります。
イットリウム
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
コバルト
Co(*)
ビタミンB12の構成元素です。骨髄での造血に不可欠な物質で、赤血球や血色素の生成を促します。 立ちくらみや顔面蒼白などの貧血症状や食欲減退、体重減少などが現れます。
ジルコニウム
Zr
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
ランタン
La
不可欠な元素ですが、詳しくは未だ解明されていません。 未だ解明されていません。
カドミウム
Cd
体内に蓄積した重金属と結合し無毒化するたんぱく質の合成を促進する働きがあります。 不足した場合にどのような症状が現れるかは解明されていません。
ベリリウム
Be
細胞の酸化を防ぎ、炎症を抑制する働きがあります。 未だ解明されていません。

参考文献: 「金属は人体になぜ必要か」 講談社 桜井弘先生 他

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(*) 必須アミノ酸

名 称 作  用
アルギニン
Arg(*)
精力増強のアミノ酸として有名です。ちなみに、男性精子の頭の部分は、主としてアルギニンでできています。これが不足すると種々の性障害を引き起こし、女性の場合には不妊症になります。また、肝臓保護の作用もあり、老廃物を無毒化し、またその結合を防ぐ作用もあります。成人の体内では合成可能ですが、乳幼児の場合は合成できないアミノ酸です。
メチオニン
Met(*)
肝臓や腎臓の細胞の再生に必要です。肝臓の解毒作用を活発にして、肝臓壊死を防ぐよう作用します。また、毛根に作用して毛髪の発育を刺激します。さらにヒスタミンの血中濃度を下げる作用もあります。ヒスタミンは、ケガや薬、花粉など外因に反応して痒みや痛みを引き起こすときに関係する体内化学物質です。
フェニルアラニン
Phe(*)
甲状腺を刺激して、サイロキシンというヨードをふくむホルモンを分泌させます。このホルモンは、新陳代謝を促進させ、精神安定や神経活動を活発にし、記憶力を高める働きがあります。
リジン
Lys(*)
からだの成長要素の大部分は、このリジンに依存しています。血液はリジンで養われ抗体が形成されます。また、視力障害、たとえば、クモ網状角膜炎は、リジン摂取不足によるものと考えられ、筋肉の断続的痙攣を伴う疲労も、リジン不足によるものと考えられています。更には、ブドウ糖の代謝促進やカルシウム吸収、免疫力向上に関係します。
ヒスチジン
His(*)
脳、神経は、このヒスチジンによって刺激され、養われます。また、白血球の生成を促します。
トリプトファン
Trp(*)
エネルギー源になるアミノ酸の一つです。若々しい皮膚や、つややかな毛髪もトリプトファンの作用です。また、ビタミンBの機能を助けるので、食欲増進にも役立ち、神経機能も促進されます。
トリプトファン
Val(*)
体内で血液中の窒素バランスを調整し、頭脳活動の活力、肝機能の強化、筋肉運動の調整、情緒の安定作用などがあります。多くのアミノ酸は肝臓で代謝されますが、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つは筋肉の中で代謝され、エネルギーを高めます。
ロイシン
Leu(*)
蛋白質をつくるために欠くことのできない成分であり、筋肉、肝機能の強化作用があります。
イソロイシン
Ile(*)
神経の働きを助けたり、血管や肝臓、筋肉などを強化します。
トレオニン
Thr(*)
スレオニンとも言います。消化器官の機能が円滑になり、新陳代謝を進行させます。又、肝臓に脂肪が蓄積されにくくする働きもあります。
グリシン
Gly
グルタチオン、クレアチン、グリココール酸の材料となります。
アラニン
Ala
体脂肪の調整を行います。
セリン
Ser
古くなった角質をはがれ落ちやすくし、皮膚のターンオーバーを正常に維持する働きを持ちます。美肌には欠かすことのできない物質です。
システイン
Cys
疲労回復作用があります。グルタチオンやタウリンの材料となります。
チロシン
Tyr
チロシンは神経伝達物質の材料になり、L-DOPA →ドーパミン→ノルアドレナリンを経てアドレナリンとなります。また、甲状腺ホルモンの材料ともなります。
プロリン
Pro
キズの治癒を促進したり、コラーゲンの合成を促進し美肌効果を高める作用があります。
アスパラギン酸
Asp
疲労回復作用や血管を強化すると共に柔軟にする働きもあります。
グルタミン酸
Glu
脳の働きを活発にする作用があります。グルタミン酸は、グルテンから得られたアミノ酸であり、神経伝達物質として抑制的に働いたり、やはり神経伝達物質であるg-アミノ酪酸の材料になっています。
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食品(野菜)中の鉄分含有量を比較してみると・・・。
一目瞭然ですが、不足する鉄分を下記の食品から取ろうとすれば、通常の3倍量を食べなければいけない、という現実離れしたことになってしまいます。

野菜名 1950年 1982年 比較
ほうれん草 13mg 3.7mg 71%減
にんじん 2mg 0.8mg 60%減
大根 1mg 0.3mg 70%減

参考:四訂日本食品標準成分表(抜粋)

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標準人体(体重70kg)に含まれる36種の元素(ミネラル)の組成について

 
元素名(元素記号) 体内存在量(g) 体重に対する割合(%) 備 考
1.酸素(O) 43,000 61 多量元素
2.炭素(C) 16,000 23
3.水素(H) 7,000 10
4.窒素(N) 1,800 2.6
5.カルシウム(Ca) 1,000 1.4
6.リン(P) 780 1.1
7.イオウ(S) 140 0.20 少量元素
8.カリウム(K) 140 0.20
9.ナトリウム(Na) 100 0.14
10.塩素(Cl) 95 0.12
11.マグネシウム(Mg) 19 0.027
12.ケイ素(Si) 18 0.026
13.鉄(Fe) 4.2 0.006 微量元素
14.フッ素(F) 2.6 0.0037
15.亜鉛(Zn) 2.3 0.0033
16.ルビジウム(Rb) 0.32 0.00046
17.ストロンチウム(Sr) 0.32 0.00046
18.臭素(Br) 0.20 0.00029
19.鉛(Pb) 0.1 0.00017
20.銅(Cu) 0.072 0.00010
21.アルミニウム(Al) 0.061 0.00009 超微量元素
22.カドミウム(Cd) 0.050 0.00007
23.ホウ素(B) <0.048 0.00007
24.バリウム(Ba) 0.022 0.00003
25.スズ(Sn) <0.017 0.00002
26.マンガン(Mn) 0.012 0.00002
27.ヨウ素(I) 0.013 0.00002
28.ニッケル(Ni) 0.010 0.00001
29.金(Au) <0.010 0.00001
30.モリブデン(Mo) <0.0093 0.00001
31.クロム(Cr) <0.0018 0.000003
32.セシウム(Cs) 0.0015 0.000002
33.コバルト(Co) 0.0015 0.000002
34.ウラン(U) 0.00009 0.0000001
35.ベリリウム(Be) 0.000036 0.00000005
36.ラジウム(Ra) 3.1×10-11  

1972年、IAEA(国際原子力機関)発表の資料より

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